- 件名
- 雲南日本語放送(九月三十日)
- 請求番号
- 情00043100
- 件名番号
- 007
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年10月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一〇、三 情報第一号 雲南日本語放送(九、三〇) (東京都市逓信局聴取) 一、東京からの情報によりますと野村が外務大臣となると共に谷正之を外務次官に任命し又松岡洋右を駐米大使に任命せんとしている様子でありまして日本は之によつて外交陣容の立直しを試みんとしているものと考へられますが之に対する吾人の見解を述べて見たいと思ひます。今を距る八年前の九月十八日即ち満州事変の始まつた当時日本の外務省に注意人物が二人居りました、その一人は亜細亜局長の谷正之であり他の一人は情報部長の白鳥でありますこの二人は共に外交官出身でありながら何時の間にかフアシストに感染して居り野村の下に外務次官になつた谷は日本の外交を
https://www.digital.archives.go.jp/item/822874
[件名・細目]「雲南日本語放送(九月三十日)」(情00043100-00700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822874(参照 2026-06-16)
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