- 件名
- 蒋介石、汪兆銘を罵倒
- 請求番号
- 情00043100
- 件名番号
- 012
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年10月04日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一〇・四 情報第三号 蒋介石、汪兆銘を罵倒 同盟来電 不発表 香港三日発 重慶来電によれば蒋介石は十月一日重慶に於て内外新聞記者と会見し上海に於ける汪兆銘の所謂第六期国民党大会召集並に将に成立せんとしている新政権に対する汪の努力に関し精しく説明した、蒋曰く「汪兆銘は日本との@合により永久に支那国民から棄却された、彼の国民大会は自国を売らんとする目的の下に集合した叛逆人の群以外の何物でもない、汪はこの運動により国民の共通の敵となり最早や党から赦免され、元の仲間に帰る総ゆる機会を衷失したのである、若し塵ほどの良心でも持合せているならば汪は償ひのため国民の面前で自殺を遂ぐべきである」更に往年の国民党分離派に
https://www.digital.archives.go.jp/item/822877
[件名・細目]「蒋介石、汪兆銘を罵倒」(情00043100-01200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822877(参照 2026-09-29)
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