- 件名
- 重慶日本語放送(十二日)
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 099
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月14日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二、一四 情報第二号 重慶日本語放送-(十二日) (東京都市逓信局聴取) 一、今日は日本の反戦兵士の手記を申上げます、その一、@溝橋事件に端を発した中日戦争は既に二年半を経過した、我々全部を悩まし、全東洋民族を苦しめて居る戦争は日本軍閥の故ではないのか、この事変に依って我々は砲煙弾雨の中をくゞり風に吹かれ雨に打たれ前進又前進この姿こそ惨めなものではないか、自分は夜間戦@に出でゝ中国兵に襲はれ身に重傷を負ったが手厚い中国の看護に依り現在では歩行が出来る様になった、この中国の人類愛に対し当初は疑を持って居た自分は赤面の外ない、この戦争は全く日本軍閥の野望から発したものである、我々国民を益々悲惨
https://www.digital.archives.go.jp/item/822891
[件名・細目]「重慶日本語放送(十二日)」(情00045100-09900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822891(参照 2026-07-09)
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