パリ消息通の日支時局観
- 件名
- パリ消息通の日支時局観
- 請求番号
- 情00018100
- 件名番号
- 117
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年11月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一一・一 情報第三号 パリ消息通の日支時局観 同盟来電-不発表 パリ三十日発(A・P・) パリ消息筋では日支和平交渉の気運は漸次濃厚化しつつありと見ているが、その根拠とする所は次の如くである 一、日本は当初予期した以上に戦争を拡大した、これは就中上海地方に於て然りである、 一、信@すべき情報によれば、日本海軍は現在の支那遠征を余り好まぬと言はれる 一、日本の軍需品貯蔵は漸次費消されつつあるが、これは将来ソヴエトの攻撃に対する防御@を弱めることとなる 一、日本は如何に欲しても全支那を征服占領出来ぬことを自覚して居る 一、支那は@大な石油のストツクを持ち、これが支那をして長期抗戦を可能ならしめる
https://www.digital.archives.go.jp/item/822897
[件名・細目]「パリ消息通の日支時局観」(情00018100-11700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/822897(参照 2026-08-30)
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