タイムスの日露戦争批評(三十一)日本第二軍の上陸、旅順口の包囲
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(三十一)日本第二軍の上陸、旅順口の包囲
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 032
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年06月12日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(三十) タイムスの軍事投書家が其五月七日の紙上に論じたる所左の如し 日本第二軍の上陸 日本は悉く千八百九十四年の先例を@はんとす旅順口を攻撃する軍隊の上陸地点として重ねて茲に亀子窩は選択されたり 回顧すれば日清戦中第一師団及び第六師団より成れる第二軍は大山元帥の下に十月二十四日亀子窩の東花園河口に上陸せり当時も猶ほ今回の如く船は四哩の沖合に消せざるべからずして干潮には三哩の間遠くその海底を露出したるを疑はず然れども満潮に乗ずれば尚ほ岩頭に其兵を揚陸するを得べくして此海岸中之を措いて他に適当の地点あるを見ず軍隊の上陸地点を求むるは猶ほ乞焉の食を求むるが如し擅に之を択ぶと能はざるは必然
https://www.digital.archives.go.jp/item/823258
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(三十一)日本第二軍の上陸、旅順口の包囲」(情00001100-03200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823258(参照 2026-11-05)
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