タイムスの日露戦争批評(百二十六)爾後両軍の行動
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(百二十六)爾後両軍の行動
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 127
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治38年02月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 二月一日 時事 タイムス日露戦争批評(百二十六)(九月十七日所論つゞき) 爾後両軍の行動 クロパトキンの露帝に呈したる所なりと云へる一般形勢の評論は之を読むに頗る@@あり一切の状況よりして之を察するに露国総指揮官の行動線は一に必要の然らしむる所に出づるものなるが如し彼は広く散布せる有力ならざる騎兵に依りて其退却を掩@せざるべからず奉天は広大にして且つ人口多き中心なり之が保持は軍隊に便益を与ふること大なるの故を以て且つは之が喪失日本に少からざる勢威を与ふるに至るべきの故を以て彼は成るべく長く之を防守せざるべからざるの必要あり彼は鉄領に其敗余の軍隊と新来の増援隊とを併せ集中せざるべからずして尚ほ能ふべくんは将来
https://www.digital.archives.go.jp/item/823260
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(百二十六)爾後両軍の行動」(情00001100-12700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823260(参照 2026-07-19)
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