- 件名
- 重慶日本語放送(十一日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 142
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年10月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部 一〇・一四 重慶日本語放送(十一月)(東京都市逓信局聴取) 講演(妨害電波激烈を極め不明個所多し)我々は日独伊軍事同盟締結に就てその意義とか価値とか影響とかを論じて来たが今日は中国に対する影響とか、ソ連との関係などを考へて見やう、さて、ソ連であるが、之は欧亜に跨る大国であり軍事同盟は欧洲戦を極東迄波及せんとするのであるから当然ソ連に重大関係がある。それから、ソ連は帝国主義戦争の中に於てソ連独自の立場をとり自己の安定を計って居るのであるから之亦相当の影響を受ける訳である。ソ連の地位を粗略出来ない所以である。ソ連はその和平政策に基き中立を維持して居るので日本はソ連に秋波を送り日ソ
https://www.digital.archives.go.jp/item/823276
[件名・細目]「重慶日本語放送(十一日)」(情00051100-14200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823276(参照 2026-07-21)
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