タイムスの日露戦争批評(三十三)日本第二、三軍、露国陸軍の実情
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(三十三)日本第二、三軍、露国陸軍の実情
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 034
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年06月14日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(三十三) (五月二日所論つゞき) 日本第二、三軍 第二及び第三日本軍の行動に関しては依然として殆ど全く暗黒の中にあり然れども上述の報道に照らして今は何時他の作戦につきて聞知するや亦知るべからざるなり第二軍は五月の第三週中に於て其衛戍地を出発せり東京通信員の報に従ふに此軍は第一師団及び未だ其隊名を明にせざる他の二箇師団より成り男爵奥将軍之を指揮すと云ふ此軍は虚空に消え隠れて何人も其何れにあるを知ること能はず其未だ満州海岸に上陸せざりしは明にして又尚ほ海中に漂ひ居れりとも認むる能はず是を以てか我等は止むを得ずして其エリオツト嶋(長山列嶋)若しくは其近傍嶋嶼に上陸したるか又は第一軍
https://www.digital.archives.go.jp/item/823311
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(三十三)日本第二、三軍、露国陸軍の実情」(情00001100-03400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823311(参照 2026-06-16)
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