タイムスの日露戦争批評(三十六)露兵の配置、露国の交通機関
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(三十六)露兵の配置、露国の交通機関
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 037
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年06月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(三十六) (四月二十八日所論つゞき) 露兵の配置 確知し得る限りて拠れば一箇軍国の兵は尚ほ浦堕斯徳附近に於てニコリスク及び@古塔の方面にあり第二及び第三軍団は奉天の南及び鴨緑江にあり其後に編成されたる第四軍団は尚ほ哈@@に存するが如し即ちクロバトキン将軍の手下にあるもの多く八万を超えざるなり此等は以て鴨緑江線を占領し風鳳城摩天嶺を守り尚ほ牛荘等来侵の危険ある海岸の諸点を保持せざるべからず此等来@の危険ある地点頗る多く其広@なる海岸線上の諸点に日本軍艦、運送船、小艇等現はれたりとの報あるに従ひ髓時露国が其憂@を一地点より他の地点に移し居れるの実我等は明白に之を窺ふ@を得べし野戦本部隊
https://www.digital.archives.go.jp/item/823314
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(三十六)露兵の配置、露国の交通機関」(情00001100-03700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823314(参照 2026-06-24)
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