- 件名
- 桑港英語放送(十一日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 149
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年10月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第一号 内閣情報部一〇・一五 桑港英語放送(十一日)(東京都市逓信局聴取) 松岡外相は昨夜、極東に於ける情勢並に欧洲戦争に対する米国の態度について、米国としては、此の際極東に於ける事態の推移及び欧洲戦像に対しては不介入乃至無干渉主義で通した方が得策であると声明し、更に英国のビルマ輸送路再開につき言及して、英国が全輸送路を再開するといふ事は授蒋行為を継続して日支事変を不必要に延長せしめるといふ事になり、之れは明らかに日本に対する敵対行為である云々と言明する所があつた。 労動党内相モリソン氏は下院に於テ英国の対独戦に於ける決意を吐露し「英国は如何なる時@をも克服して、対独伊戦を続行すべきである。
https://www.digital.archives.go.jp/item/823385
[件名・細目]「桑港英語放送(十一日)」(情00051100-14900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823385(参照 2026-07-16)
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