タイムスの日露戦争批評(五十五)将軍の苦境(二)
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(五十五)将軍の苦境(二)
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 056
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年07月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(五十五) 将軍の苦境(二) アレキシーフ提督は尚ほ絶東総督府の民政事務に関し其責任を有す此故を以て提督は自ら其政権を揮ひたる地域の遂に放棄されんとするには反対せざるを得ず殊に海軍軍人として外交無能の結果に依リ其運命を太平洋の獄舎的要塞に託するに至りたる大艦隊の遺孼と共接触を失ぶに至るが如き行動には之に反対せざるを得ざるものあるなり 提督は南部満洲の放棄の土人及び四隣の人民に影響を与ふる所大なるを憂慮し浦監斯徳及び旅順口は営に之に露国軍艦の至良なるものを包容せるのみにあらず海軍中最も敏達なる将校水兵一万五千を有し且つ得難き達技の工人多数を有するを知り且つ又旅順口の占領に依りて
https://www.digital.archives.go.jp/item/823468
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(五十五)将軍の苦境(二)」(情00001100-05600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823468(参照 2026-07-11)
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