タイムスの日露戦争批評(五十三)金州の戦(下)
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(五十三)金州の戦(下)
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 054
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年07月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(五十三) (五月三十日所論続き) 金州の戦(下) 日本の軍隊この恐るべき障碍に逢着するに当りて其司令官は直に之に襲撃を試み以て其兵を甚だしき危険の地に陥ることを写さず露国の意志を偵知するに先づ数日を費したるは深く異とするを要せざる事なり其之を偵知したる方法に至りては自ら研究に値するものあり日本軍隊の学識才幹は之によりて其至良なるの実即ち現はれたり此間に於て軍は徐々其進軍を行ひ以て敵軍に接近しサムプソン山より南山に下らんとする断崖の北方に当りて凹窪を索め之に伏在して其決起の時を待てり其間露軍は依然金州城に占拠し居たり其理由に至りては容易く判ずべからず斯くて其初めて執りたる行動
https://www.digital.archives.go.jp/item/823470
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(五十三)金州の戦(下)」(情00001100-05400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823470(参照 2026-08-20)
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