タイムスの日露戦争批評(七十一)戦地の地勢(上)
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(七十一)戦地の地勢(上)
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 072
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年08月12日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(七十一) タイムスの軍事投書家が其六月二十五日発行の紙上に論じたる所左の如し 戦地の地勢(上) クロバトキン及びサカロツフ両将軍の報告に拠り之を察すれば日本軍は去る火曜日(二十一日)夕に於て共左翼を熊岳城に存し之より東北、中央部隊のチャバ嶺を経て右翼鳳@城海城街道に至るまで其前面を拡張して之に占拠し居たること明なり而して二十三日発サカロツフ将軍よりの電報には日本軍徐々として而も着々其歩を進め居れりとあり其進発当時にありて日本軍の前面は約六十@に亘れりと雖も其蓋平より海城に至る露国防禦線に達するに及び共前面は漸次四十@に減縮さるべきものなるが如し この恐るべき展開に関して日本最近
https://www.digital.archives.go.jp/item/823518
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(七十一)戦地の地勢(上)」(情00001100-07200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823518(参照 2026-11-05)
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