タイムスの日露戦争批評(七十六)決戦の機熟す
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(七十六)決戦の機熟す
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 077
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年08月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(七十六) タイムスの軍事投書家が其六月三十日の紙上に論じたる所左の如し 決戦の機熟す 東京に行はるゝ報に拠れば日本軍は二十六日を以て旅順口の攻撃を開始し海岸に近く要塞の東面に於て若干の前衛陣地より露軍を@@したり云ふ 此報につきては更に確なる公@なきを以て固より之に信を措くべからずと@も右の所領陳地なるものは露国本防禦線の外部にあるものにして本防禦線の防備こそ総攻撃の時に当りて算ふべき至大の原子なるを記@せざるべからず旅順口が東方よりして危険なる攻撃を受け得べしと云ふは稍や信じ難きものありとすべし東方の地勢は殊に防禦に適し土地高くして且つ要害相次ぎ@谷を四百呎の下に下@して頗る砲火
https://www.digital.archives.go.jp/item/823519
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(七十六)決戦の機熟す」(情00001100-07700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823519(参照 2026-06-16)
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