タイムスの日露戦争批評(六十一)日本と独逸(下)
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(六十一)日本と独逸(下)
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 062
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年07月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(六十一) (六月六日所論つゞき) 日本ご独逸(下) @@西の陸軍と雖も其初期に当りて欠点なさ能はざりしは固よりなれ然れども尚ほ脱@戦争を行ひて成効を得ナポレオン時代の間再び敵の首府に侵入せり高給を払ひて雇ひ込みたる番頭軍隊は之を統御して我等は之より果して何の結果を期待することを得べき斯くの如き軍隊は要するに海月性の受動的団体たるのみ而も海国としての周囲の事情に其己を適合せしむべき間動物(海月)の特性に至りては之を有せず@@西は少なくとも此@性動物を取らずして之に代へ脊椎動物を取りたるものなり督国の陸軍が其実力の泉源とせし所は単一なる指導者に之を指揮せしめたるにあり即ち常に主権者
https://www.digital.archives.go.jp/item/823522
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(六十一)日本と独逸(下)」(情00001100-06200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823522(参照 2026-11-05)
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