タイムスの日露戦争批評(百六十一)戦争六箇月の露軍
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(百六十一)戦争六箇月の露軍
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 162
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治38年03月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 三十八年三月二十五日時事 タイムスの日露戦争批評(百六十一)(十一月二日所論つゞき) 戦争六箇月の露軍 沙河戦前にありて露国軍隊数字上より論じて日本軍よりも優勢なりしとするも日本軍の一万六千に対して露軍六万の其損害を出だしたるは即ち差引四万四千露軍の優勢を減却したるものにして一時日本軍の位置を頗る改善し得たるものなり然れども亦これ等の兵全然軍隊より失はれ終はりたるものなりと為すべからず近世式小銃の弾丸は頗る人道に協へり病院にありて数週日の療養を行ひたる後その@に復帰することを得る傷兵の率甚だ火なり佛国通信員は称して負傷兵の@に三割のみ永久に軍隊より失はる残りの七割は数週日その病院に留めたる後赤十字病院
https://www.digital.archives.go.jp/item/823528
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(百六十一)戦争六箇月の露軍」(情00001100-16200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823528(参照 2026-10-24)
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