タイムスの日露戦争批評(百六十二)沙河の対陣
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(百六十二)沙河の対陣
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 163
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治38年03月26日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 三十八年三月二十六日時事 タイムスの日露戦争批評(百六十二)(十一月二日所論つゞき) 沙河の対陣 沙河戦前我等はクロパトキンの野戦軍隊を略算して約二十二万なるべしと為せり之より今戦闘の損害を控除せば残存するもの僅か十六万に過ぎざるべし第八軍団の最終単位は十月中旬頃オデツサを出発せり向ふ二週日を経過するに至るまでは此軍団未だ用ひらるゝに至ること能はずクロバトキン其時に至らば初めて約二十万の兵と千卅門の砲を有する@を得べし露国陸軍省果たしてグリベンベルグ軍の軍団をして先づ第八軍団に続行せしむべきや或は必要その急に迫れる第一軍の欠損補充を以て其先と為すべきや我等は尚ほ之を探るかと能はず目下に於ける沙河
https://www.digital.archives.go.jp/item/823529
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(百六十二)沙河の対陣」(情00001100-16300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823529(参照 2026-10-14)
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