タイムスの日露戦争批評(六十八)満洲露軍の現勢(下)
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(六十八)満洲露軍の現勢(下)
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 069
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年08月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(六十八) (六月十八日所論つゝき) 満州露軍の現勢(下) バイカル湖上の運輸は五月第一週の間に於て既に開通したりと雖も湖上の航運は氷塊の全く其両岸に跡を絶つに至るまで未だ十全なりとなすべからず其時に至るも尚ほ既往の荷@へあり停滞せる多量の貨物を輸送し盡くしたる後にあらざれば鉄道線路は未だ軍隊の輸送にのみならなる能はざるなり東方への鉄道輸送事務を拠任せる露国の参謀将校に対しては我等自ら憐@の情なき能はず彼等は思ふに一週に一度づ@其計案を覆考せざるべからざるものなるべし陸軍大学校の課題として且つは学説として縦しや単純なるものなりとするも宗教政治の其の如く上より下に至るまで最も深き義務
https://www.digital.archives.go.jp/item/823575
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(六十八)満洲露軍の現勢(下)」(情00001100-06900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823575(参照 2026-06-23)
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