タイムスの日露戦争批評(七十)其後の陸上形勢、其後の海面形勢
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(七十)其後の陸上形勢、其後の海面形勢
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 071
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年08月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(七十)(六月二十三日所論つゞき) 其後の陸上形勢 クロバトキン将軍はスタツケルベルグの敗報に接するや及ち其退却を掩護せんとして海城より其兵を南下せしめたるが如く且つ之が実況を検せんが為め親ら亦南進したるに似たり@裂されたる軍隊は決して見て面白きものにあらず其聞き取りたる敗戦弁解説また愉快なるものにあらざりしなるべし十九日露国皇帝に呈したる其報告に拠れば同日将軍は初めて@々たる闇黒@に一脈の光明を認め得たるが如し@@馬集に送りたる六千の兵は前面に更に敵兵を認めず風鳳城方面の偵察隊また些ばかりの抵抗に会したるのみ露国将軍寧ち之に意外の威を為したるが如きものあり之と共に将軍は海城
https://www.digital.archives.go.jp/item/823628
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(七十)其後の陸上形勢、其後の海面形勢」(情00001100-07100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823628(参照 2026-09-01)
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