タイムスの日露戦争批評(七十五)日本全軍の北進
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(七十五)日本全軍の北進
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 076
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年08月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(七十五) タイムスの軍事投書家が其七月二十九日発行の紙上に論じたる所左の如し 日本全軍の北進 日本軍は及に其時機を謀り且つ巧に呼@して互に相運動を重ね遂に遼河、鴨緑江両@原を分列する連山の頂点を占領するを得たり 二十六日及び二十七日の於ける連戦の結果に依りて分水嶺、摩天嶺、大嶺は日本軍の手中に落ち露軍の前術は此等諸要街より撃退されたり大諸山嶺の中分水嶺は東京よりの電報に拠るに岫厳の西北十三@にありとあり此方面の地図と依りて@り得る限りに依りば同嶺は海城の東三十@@は位せり此山嶺に対する功撃は日本検閲宮の称して太孤山@陸軍なりとするものに依りて行はれたるが如し即ち露国の称して野津将軍
https://www.digital.archives.go.jp/item/823632
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(七十五)日本全軍の北進」(情00001100-07600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823632(参照 2026-06-15)
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