タイムスの日露戦争批評(八十二)摩天嶺の逆襲、義勇艦隊の横暴
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(八十二)摩天嶺の逆襲、義勇艦隊の横暴
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 083
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年09月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(八十二) タイムスの軍事投書家が其七月二十日の紙上に論じたる所左の如し 摩天嶺の逆襲 摩天嶺去る日曜日(十七日)の戦闘に関する其後の詳報は両交戦軍の形勢に有益なる光明を投ずるものありクロバトキン将軍の報告は卒直にして其常になく総指揮官として将軍の抱ける自信と且つ憂虚とを露白せり将軍は即ち其得たる牒報の殆ど無用たりしを承認し黒木将軍の本部隊何れに存するを知らず且つ其意のわる所如何を探る能はさりしこと猶ほ歐洲にある我等の如くなりしを云へり然れとも将軍は遂に第一軍連山関の付近に存せりと@じ伯爵ケツレル将軍に強大の兵力を授けて之を放ち以て其実@を明にせしめ且つ之に臨機の処分を為す
https://www.digital.archives.go.jp/item/823721
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(八十二)摩天嶺の逆襲、義勇艦隊の横暴」(情00001100-08300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823721(参照 2026-06-21)
...