タイムスの日露戦争批評(百九十)奉天の会戦(後論三)
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(百九十)奉天の会戦(後論三)
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 190
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治38年05月18日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 三十八年五月十八日時事 タイムスの日露戦争批評(百九十)(三月二十五日所論つゞき) 奉天の会戦(後論三) 第三局面自三月五日至同七日第三図 三月五日に至り露軍は敵の之を打壌するに容易なりとし且つ便利なりとする位置に追ひ込まれ了はれり其中央専ら防守に力め左翼は撃退され右翼は全然@回されたり戦闘は間断なく継続し敵の目的今は最早や疑ふの余地なくクロパトキンは此決勝的攻撃を撃退する為め斯く其移し得べき兵を尽く奉天の方向に移すに至れり奥将軍に対する露軍予備隊第一回の真面目なる攻撃は三月五日を以て行はれたるが如し此兵新民市街道に沿ひ短距離の間進撃を試みたれども幾くもなくして撃退され乃木将軍の戦線此頃ひに至り遂次
https://www.digital.archives.go.jp/item/823730
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(百九十)奉天の会戦(後論三)」(情00001100-19000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823730(参照 2026-09-24)
...