タイムスの日露戦争批評(九十)露軍の陣地
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(九十)露軍の陣地
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 091
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年09月26日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(九十) タイムスの軍事投書家が其七月十六日の紙上に論じたる所左の如し 露軍の陣地 東京に於て発@されたる日本の公報に@りて之を察すれば露國野戦軍隊の大部分、日本二箇軍の前進を防止せんとする其計画失敗に終りたる後本月十日頂に於て尚ほ大石橋に集中され居たることは之を疑ふべき理由更に存せざるが如し 野戦軍隊中の幾許単位其他に分@され居れるやは精密に之を探るべき手段を有せず然れども第三師団の大部分及び第六師団の一部即ち鴨緑江に敗れたる軍隊はその若干大隊の摩天嶺附近外衛戦闘に加はりたる後今既に遼陽附近に存するものゝ如く奉天にも亦少許の守備隊及び各兵種より成る混成枝隊存すべく内は黒木将軍
https://www.digital.archives.go.jp/item/823761
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(九十)露軍の陣地」(情00001100-09100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823761(参照 2026-10-01)
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