タイムスの日露戦争批評(九十四)満洲の野戦軍隊、ボールチック艦隊
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(九十四)満洲の野戦軍隊、ボールチック艦隊
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 095
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年10月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(九十四) (八月二十二日所論続き) 滿洲の野戦軍隊 更に転じて今直接日本軍隊の面前に横はれる其第三任務に論及せんか山県が二箇の目的を揚げ来りたることは今に尚ほ露軍に其適の目的を観測すること能はざるしむるものなり之を観測すること能はざるもの又@に露軍のみにあらず旅順口の速に陥落して其用ふるに堪ふべき兵@くを挙げ相合して速に露国野戦軍隊に当るを得たらんこと日本軍に取りて便なりしは疑ふべからず又冬季の至らざる前浦@斯徳の始末を付くるを得たらんこと其便なりとしたる所なるは疑ふべからざるなり然れども初めよりして日本の揚げたる二箇の目的―即ち旅順口とクロパトキン―とは充分に事実を知@したる上に出でたる
https://www.digital.archives.go.jp/item/823764
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(九十四)満洲の野戦軍隊、ボールチック艦隊」(情00001100-09500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823764(参照 2026-07-02)
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