タイムスの日露戦争批評(二百四)近世戦争(中)現在(三)
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(二百四)近世戦争(中)現在(三)
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 204
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治38年06月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 三十八年六月十三日時事 タイムスの日露戦争批評(二百四)(四月二十九日所論つゞき) 近世戦争(中) 現在(三) 近世戦闘の段取りは恰も演劇の幕々の如し敵の意志と発動とにして我を妨ぐるものあらざらしむれは予定の序次を踏み遂次進行さるベきものなり唯だ事情の異なるに従ひ其進行の方法その種類を限らざるのみ先づ第一には序幕あり騎兵闘ひ軽兵その行動を初む次は二幕目にして前衛の戦闘となり本部隊その目的物の定距離内に展開さる是に至りて脚色@く其興趣を生じ来たるべし三幕目は砲兵戦闘にして又正面攻撃なり最終の決戦を行はんと欲するの意なき部分に敵の大部隊を@制し忙殺せしむるの目的を以て之を行ふ四幕目は悲劇の頂点にして看客息をも継ぐ@と能はずして其成行
https://www.digital.archives.go.jp/item/823853
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(二百四)近世戦争(中)現在(三)」(情00001100-20400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823853(参照 2026-05-18)
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