タイムスの日露戦争批評(百八)国民の士気(三)
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(百八)国民の士気(三)
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 109
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年11月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 十一月十六日時事 タイムス日露戦争批評(百八) (十月四日所論つゞき) 国民の士氣(三) 「武士」とは之を以てシヴアリー時代の誠実なる動爵士なりと見は略ぼ大差なからん此「武士」なる語は日本の歴史に於て千五百年の昔に遡りて尚ほ之を求むることを得べし「武士道」は宗教にあらず哲学なり「武士道」は必ずしも皇帝其人を中心として之に其忠義を尽くすにあらず「武士道」の為めに其凡ての優等者就中天子の皇室を官権主義の至高なる権化として之に忠義を@くすものなり皇帝にして徳薄ければ皇室中の他の一人代はりて其位に即くべし之を行ふに於て内乱を経るを要せず大元帥を偶像として崇拜せんことは此哲学の教義中に存するものにあらず何人
https://www.digital.archives.go.jp/item/823887
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(百八)国民の士気(三)」(情00001100-10900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823887(参照 2026-05-17)
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