タイムスの日露戦争批評(百十三)築塁陣地の危害
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(百十三)築塁陣地の危害
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 114
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年11月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムス日露戦争批評(百十三) (九月七日所論つゞき) 築@陣地の危害 是に於てか即ち其既に生じたる所を見よ苦々しき数回の経験の後露國の将官は皆その戦場の苟も強大なる築@ある練兵場にあらざる限り山地よりも高@畑よりも必ず常に遣走す露兵は何の苦もなくして山間の@路より@@され得利寺に於ては又平野に於て日本兵の為めに@@されたり其砲兵たると歩兵たるとに関せず兎に角に露兵の何等かの役に立つものたるを示したるは即ち之に@壌を授け胸@を授け射界を清掃して且つ之に其射撃を行ふべき方向を指示したる時に限れり 教育ある軍人は督砲壘なるものゝ悪軍人の発明に出でたるものなるを知る其陣地に築壘する軍隊は尊ち必幌の軍隊
https://www.digital.archives.go.jp/item/823891
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(百十三)築塁陣地の危害」(情00001100-11400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823891(参照 2026-10-01)
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