タイムスの日露戦争批評(十五)戦局移らず、結氷と暴風、虚報の勢力旅順口の争奪
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(十五)戦局移らず、結氷と暴風、虚報の勢力旅順口の争奪
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 016
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年04月21日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(十五) タイムスの軍事投書家が其三月一日発行の紙上に於て論じたる所左の如し 戦局移らず 其注意を傾倒して東洋演劇の序幕に対したる世界の見物人は幕間の長きにつきて@か倦怠を@ずるに至れり旅順口に於ける海軍囃子の音色さへ最早や人の心を@くこと能はず愛でたき名の平壌に起りたる小立@の如きは@ばかり其目を楽ましめたるに過ぎず二幕目の幕は果して何の時に至りて開かるベきや露国艦隊の斯く速に破壊さるベきことは全く日本の意想外に出でたる事実にして海上に於ける勝負は今少し長引くベしとして@め之に稍や長き時日を充て置きたること第一に略ば明白なるが如し日本人は多数の英国人の如くに海戦の勝負に対して
https://www.digital.archives.go.jp/item/823910
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(十五)戦局移らず、結氷と暴風、虚報の勢力旅順口の争奪」(情00001100-01600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823910(参照 2026-10-03)
...