タイムスの日露戦争批評(十八)露国参謀総長の無算、日本は之に反す大戦の機迫
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(十八)露国参謀総長の無算、日本は之に反す大戦の機迫
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 019
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年04月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(十八) タイムスの軍事投書家が其三月十二日発行の紙上に論じたる所左の如し 露国参謀総長の無算 露国参謀総長兼臨時陸軍大臣サカロツフ将軍に関しフイガロ新聞通信員の報する所果して@らずとせぱ露国陸軍省は他日に至りて大に其迷妄を悟らんとするものならさるベからず将軍は日本の野戦軍隊を以て十五万六千人なりとし其予備役には多く重きを置かず日本が二十万の兵を其戦場に発し得ベしとは之を信ずること能はずと為せり然れども将軍は少なくも四十万の兵は発して之に当らざるベからずと為す是れ明に日本を以て強敵なりと認めたるものなり斯くて将軍は此大軍を輸送する必ず時を要するにあらずやとの質問に対し@軽答
https://www.digital.archives.go.jp/item/823914
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(十八)露国参謀総長の無算、日本は之に反す大戦の機迫」(情00001100-01900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823914(参照 2026-06-24)
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