支那中央通信社報(二十八日)
- 件名
- 支那中央通信社報(二十八日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 008
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・二 情報第三号 支那中央通信社報(二十八日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 最近の日本内閣再建に於て一般の驚愕を惹起したのは宇垣大将の外相就任であると外交界のオブザーヴアが本社記者とのインタビユウで語つている。日本の政治史上軍人にして外交部門を支配したものは僅かに六名であるが、これらか何れも首相としての外相兼任であるから日本の歴史上武人にして外務大臣を専任したのは彼を以て@矢となすと。宇垣は常にロシアに関心を有していた。それで彼の提議した兵制改革もロシアを目標とせるものであつた。日本の対支侵略が熾烈となつたため廣田前外相が対ソ・英関係調整に失敗した今日彼が、廣田の外交政策を
https://www.digital.archives.go.jp/item/824049
[件名・細目]「支那中央通信社報(二十八日)」(情00036100-00800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/824049(参照 2026-06-24)
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