支那中央通信社報(十日)
- 件名
- 支那中央通信社報(十日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 057
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一五 情報第三号 支那中央通信社報(十日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 漢口電 (イ)本日午後支那軍発言人は河南省東部に於ける支那側の西方撤退を隴海線に於ける支那側抗戦力の壊滅と見るべきではないと声明した。撤退は戦略上の理由を基くもので、装備に於て日本軍に劣る以上支那側が河南省東部の平原で邀撃することは不利であると説明した支那軍はイニシヤチブを取り自軍に有利な戦場を撰んでいる。かかる戦略的撤退は戦史にも例があると指摘し、一九三四年八月-九月西部戦線に於けるジヨツフル元帥麾下ドイツ軍の退却を引用した。同発言人によれば支那側は山西、東部、平漢、北部山東の各戦線に於て優勢を保つていると。尚
https://www.digital.archives.go.jp/item/824528
[件名・細目]「支那中央通信社報(十日)」(情00036100-05700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/824528(参照 2026-07-02)
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