漢口UP新聞電報放送(五月三十一日)
- 件名
- 漢口UP新聞電報放送(五月三十一日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 015
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・三 情報第三号 漢口U・P新聞電報放送(五月三十一日)(朝鮮総督府逓信局聴取) U・P特派員ジエーン・ホワードは三十日行政院長孔詳熙と会見し次の問答を行つた。 問、和平の見透しは如何 答、目下和平の見込はないやうである、支那は現在防戦的立場を取つているので、日本が侵略戦争を停止せざる限りどうにもならぬ、和平を招来する可能性は次の二つの場合にしかない (一)日本軍部が自殺的政策を遂行することの愚さを自覚したこと (二)世界各国が危険な情勢を認識し日本に説いて戦争を止めさせた場合 問、支那は征服し得るかどうか 答、今次の戦争で支那は非常な傷手を蒙つているが、領土の広大なることと人民の
https://www.digital.archives.go.jp/item/824536
[件名・細目]「漢口UP新聞電報放送(五月三十一日)」(情00036100-01500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/824536(参照 2026-09-25)
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