支那中央通信社報(五月三十一日)
- 件名
- 支那中央通信社報(五月三十一日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 016
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・三 情報第四号 支那中央通信社報(五月三十一日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 (イ)支日両軍は河南軍東部の隴海戦線で互に包囲戦術をとり「チエス・ゲーム」を演じている。日本軍は尚得意の側背作戦を捨てず支那側の側面に廻り之を包囲せんとする隊形をとつていると軍事オブザーヴアは一様に指摘している。彼等は山東南部の戦闘に参加している第五師団長板垣及第十師団長磯谷と蘭封北方隴海線と黄河間の長さ四哩幅七哩の細長い地域に包囲せられている第十四師団長土肥原に非常な気質の相違があることを認めている。即ち板垣と磯谷は安全な作戦を撰んでいるが、土肥原は常に危険を冒している、これは土肥原師団が黄河
https://www.digital.archives.go.jp/item/824537
[件名・細目]「支那中央通信社報(五月三十一日)」(情00036100-01600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/824537(参照 2026-09-26)
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