支那中央通信社報(六日)
- 件名
- 支那中央通信社報(六日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 041
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月10日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一〇 情報第三号 支那中央通信社報(六日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 (イ)支那の最後的勝利は無限の人力と国際的支援に俟つべきであると指導的立場にある「大公報」の社説は確信ある口調で次の如く述べて居る。人力の点に於て日本は支那の敵ではない、戦争勃発の際支那は戦線に五六十万の兵を有していたが現在では百万以上の兵力となつて居り、銃後にも更に多数の兵士が待機して居る、武器の点に於ても日本側が絶対的に優秀なりとはいへない、十一ケ月の戦闘により支那軍の装備は改善せられた、漢口上空にて百台以上の飛行機が演ずるのを市民は見たであらう、山東省南部では支那側の機械化部隊が敵に打撃を与へて
https://www.digital.archives.go.jp/item/824543
[件名・細目]「支那中央通信社報(六日)」(情00036100-04100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/824543(参照 2026-06-25)
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