平沼首相、有田外相の議会演説に対する反響 アルゼンチン 外相演説ハ明快、範とするに足る
- 件名
- 平沼首相、有田外相の議会演説に対する反響 アルゼンチン 外相演説ハ明快、範とするに足る
- 請求番号
- 情00030100
- 件名番号
- 223
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年01月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 十一、アルゼンチン △外相演説は明快、範とするに足る(ブレンサ) プエノスアイレスのブレンサ紙は「日本の見解」と題し一月二十二日大要左の如く論評した。 外交問題に関する声明は常に曖昧に流るるものてあるか、今回の有田外相の演説は明快にして此の模範となるものた。日本の対支軍事行動に依り英米其の他在支権益及貿易は損害を蒙つたか、右は日本との特殊協定に依り平和的に解決せらるへきも独り蘇聯とは強調不可能て右は今回の対支行動の目的か支那の共産化防止に存するからてある。 亜細亜に於て新秩序を建設せんとする日本の主張は全世界共通の論理に立脚し国際的観点よりするも或程度迄は@当と言ひ得さるにあらす茲に或程度迄と称せる
https://www.digital.archives.go.jp/item/824610
[件名・細目]「平沼首相、有田外相の議会演説に対する反響 アルゼンチン 外相演説ハ明快、範とするに足る」(情00030100-22300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/824610(参照 2026-09-12)
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