プラウダの内閣改造観 同盟来電-不発表
- 件名
- プラウダの内閣改造観 同盟来電-不発表
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 021
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月04日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・四 情報第五号 プラウダの内閣改造観 同盟来電 不発表 モスクワ三日萩野同盟特派員発 三日のソ連共産党機関紙プラウダ紙は一般外交評論を掲げ其の一部分で初めて近衛内閣の改造を批評しているがタイムス紙其他の外国新聞の批評を参考に取入れながらお座なりの調子で次の通り述べている 「日本の内閣改造は充分注目に値しやう、総ての外国新聞は軍事内閣だとするに一致している、今回の改造は最近支那に於ける不成功と国内の不満増大の結果であつて軍部は此の不成功の責任を閣内の文官閣僚に転化したのだ、又愛国精神の昂揚を目指していることも其の一つだ、特に注目すべきは宇垣新外相は事態の前途を楽観していないことだ
https://www.digital.archives.go.jp/item/824637
[件名・細目]「プラウダの内閣改造観 同盟来電-不発表」(情00036100-02100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/824637(参照 2026-10-27)
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