支那中央通信社報(二日)
- 件名
- 支那中央通信社報(二日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 025
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・六 情報第四号 支那中央通信社報(二日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 漢口電 (イ)戦時対策を強化するため国民政府は全国的な消費節約運動を公表し「生命の危険に曝されていない者は贅沢品の使用を避け、物資の節約を行つて国家に貢献し、各人は食料品の増産と輸入食料品に代へる代用品使用に心がけるべきである」と勧告している。この節約運動の主旨は不必要な輸入品の消費を滅し、必要品の輸入に充てる為替資金を強化せんがためである。危急の際の一時的対策として輸入品の節約を行ふのは海外輸出国に対する@当ではなく、「戦後に於て人民の福利増進のため外国貿易を更に発展せしめるべきことは言を俟たない」と断はつている
https://www.digital.archives.go.jp/item/824641
[件名・細目]「支那中央通信社報(二日)」(情00036100-02500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/824641(参照 2026-07-02)
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