支那中央通信社報(二十七日)
- 件名
- 支那中央通信社報(二十七日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 002
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一 情報第二号 支那中央通信社報(二十七日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 (イ)対支長期戦の事態に即応するため行はれた日本内閣の改造は政治的に最も重大な意義をもつものであると支那新聞は見做している。「漢口ヘラルド」によれば日本内閣の改造は(一)政治組織内に於て軍国主義者の勢力増大(二)軍部に二名の大臣を加へ資本家に一名の大臣を加へたことは速に戦争を終結せしめんがためであることを表示している、「内閣改造はあらゆる点より見て著しく困難なる時局より日本軍部が浮びあがらんとする最後のあがきであることを示している。しかもこれは失敗を免れられぬあがきである」と述べている。 「大公報」
https://www.digital.archives.go.jp/item/824726
[件名・細目]「支那中央通信社報(二十七日)」(情00036100-00200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/824726(参照 2026-07-06)
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