福建省、四川省情況
- 件名
- 福建省、四川省情況
- 請求番号
- 情00008100
- 件名番号
- 060
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年07月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸発表情報(甲)第一五三号 七月十五日 陸軍省新聞班 一、福建省内の共匪掃蕩の状況の様である。1、閔江上流方面では漸時共匪軍を圧迫し光沢を占拠する事が出来たが本月初旬再び共匪に奪回せられた。2、盧興邦(第百一師長)は蔡延楷と心善からずして兵匪の掃蕩に真面目てないので共匪は泰@方面を窺覦し其の機を待つて居る。3、第十九路軍は長汀方面の討伐は必ず実行すべきを宣明し攻撃中の様であるが状況は明でない。4、安慶附近では陳国輝、李玉樹等一派の残党所在に跋扈し第六十一師は此が討伐の為め東奔西走中なるも未だ成功しあらざる模様である。二、四川省方面の状況 1、成都を根拠としある劉文輝は最近漸く孤立に陥り各軍閥の目標となつて居たが遂に劉相劉錫侯楊森等の連合軍に包囲せらるる所となつたので成都を脱出し眉州で諸隊を指
https://www.digital.archives.go.jp/item/831926
[件名・細目]「福建省、四川省情況」(情00008100-06000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/831926(参照 2026-07-20)
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