駐支伊太利某書記官の示唆深き感想
- 件名
- 駐支伊太利某書記官の示唆深き感想
- 請求番号
- 情00016100
- 件名番号
- 082
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年09月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会九・六 情報第十一号 同盟特情 不発表 駐支伊太利某書記官の示唆深き感想 原田丸にて六日発 南京伊太利大使館附某書記官は一両日前青島経由天津に引揚げたが同書記官は某氏に対し左の如き示唆深き感想を語つた 一、支那軍に傭はれてゐる伊太利飛行機は一人も戦線に参加して居ない、これは伊太利国家並に個人の正義感と日本に対する友情からだ 一、ヒユーゲツセン英國大使が射たれた前日伊太利大使館自動車も危ふく同様の不幸に遭ふところだつたが@かに危難を免れた、戦線を突破するのはもともと無理の事である、伊太利は日本に対する友情から何等問題にしてゐない位で伊太利は日本に対し誠意をもつてゐる 一、アメリカの飛行将校
https://www.digital.archives.go.jp/item/831966
[件名・細目]「駐支伊太利某書記官の示唆深き感想」(情00016100-08200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/831966(参照 2026-07-23)
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