巴里新聞の日支時局評
- 件名
- 巴里新聞の日支時局評
- 請求番号
- 情00016100
- 件名番号
- 091
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年09月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会九・八 情報第六号 巴里新聞の日支時局評 同盟特情 不発表 パリ七日発 七日のパリ諸紙の注意は主として地中海会議に集中され支那事変関係は情報も論説も至つて少なく情報は例の通り上海アバス電又はロイテル電で六日に始まつた日本軍の総攻撃は奏功せずとの印象を与へてゐる、論説に於てはユマニテ紙(マニアン氏署名)、エール・ヌーヴル紙等の左翼紙は例に依て列強は協同して侵略国日本を抑圧すべしと興奮し、オルドル紙(ドウ・ジヴェ氏署名)は、日本の行動は欧米列強の極東に於ける威信及び権益を失墜せしめ、全支統制を行はんとする綿密な計画の下に実施されて居るもので、ヒユーゲツセン大使事件に対する日本の態度の如き其の
https://www.digital.archives.go.jp/item/831968
[件名・細目]「巴里新聞の日支時局評」(情00016100-09100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/831968(参照 2026-08-14)
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