「日本のインフレイション」
- 件名
- 「日本のインフレイション」
- 請求番号
- 情00016100
- 件名番号
- 104
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年09月09日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会九・九 情報第六号 同盟特情 不発表 ニユーヨーク八日発 ジアーナル・オブ・コンマー紙(八日)「日本のインフレイション」 議会は二十二億二千二百万円の対支戦費を協賛した。現在日本の赤字公債は総額百億円に達して居るが、約その半分は満洲事変以来の大陸政策費である。斯く近来の赤字で金融界は既に圧迫してゐるのだから、今度の戦時公債も商業銀行等が多少引き受けるだらうが、其の他の政府金融機関が引き受けねばなるまい。斯くて預金の増加、金融信用拡張に加へて、戦争の為めの労働力供給減少に依り、生産能力は縮少するから、物価の暴騰は避け難い事情にあるのだ、政府は之を避けんとし、生産統制貿易統制をやらうとしてゐる
https://www.digital.archives.go.jp/item/831973
[件名・細目]「「日本のインフレイション」」(情00016100-10400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/831973(参照 2026-07-22)
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