北支に於ける日支停戦協定成立の反響概要
- 件名
- 北支に於ける日支停戦協定成立の反響概要
- 請求番号
- 情00008100
- 件名番号
- 023
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年06月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸発表情報(甲)第一二七号 六月五日陸軍省新聞班 北支に於ける日支停戦協定成立の反響概要 一、河北省政府は既に排日、抗日運動を一切禁止すへき旨を訓令し天津市党部も亦時局に対する意見の発表を禁止した。二、日支停戦協定の成立に伴ひ北支の情勢が逐日平静に向つて居る為支那当局は天津附近に於て先つ戒厳時間@縮の弁法を定め之か実施に着手すると共に市内防備の緩和、工事一部の撤去、市内要点に分散配置せられた防空部隊の集結、前線部隊一部の保定附近に対する撤去開始及偵緝隊(便衣隊に対するもの)の解散等を着々実行して居る状態である。三、天津附近に於ける教育界、工界方面及一般商人側は本協定の成立に対し賛意を表し平和来に満足し之か永続を希求して居る。然しながら在野政客及言論界中には本協定を非難するものも相当ある模様で
https://www.digital.archives.go.jp/item/831983
[件名・細目]「北支に於ける日支停戦協定成立の反響概要」(情00008100-02300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/831983(参照 2026-07-24)
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