混成第三十八旅団行動経過の概要
- 件名
- 混成第三十八旅団行動経過の概要
- 請求番号
- 情00011100
- 件名番号
- 081
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 混成第三十八旅団行動経過の概要 旧臘十二月二十七日遼西方面の状況切迫せし項大命は同旅団に降下した。各部隊は急遽衛戍地出発京城奉天を経由して該方面に前進一月三日には既に錦州城に入つた鶴見部隊の挺進斥候が鮮内に残留せる戦友より贈られた彼等の血もて染められた日の丸の国旗を挙げて白皚々の積雪を蹴り息をもつかす躍進し逃け遅れて右往左往する東北軍を尻目に掛けつつ錦州城頭に之を高揚したと言ふ挿話もそのとき生まれた。 一月十日古賀騎兵連隊は錦西に苦戦し連隊長は「軍旗の下に行け」なる悲壮なる一言を遺した侭戦死をし松尾部隊も亦全滅するや旅団主力は之に赴援し戦場附近一帯の兇匪の大討伐を実施し完全に復讐戦を仕遂けたのてあつた 尓後大凌河以西方里長城に亘る奉山線浩線地区に警備の任に就き大小幾多の戦斗を交へたが一方良民
https://www.digital.archives.go.jp/item/832017
[件名・細目]「混成第三十八旅団行動経過の概要」(情00011100-08100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832017(参照 2026-07-18)
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