北支に於ける停戦協定成立の具体的反響
- 件名
- 北支に於ける停戦協定成立の具体的反響
- 請求番号
- 情00008100
- 件名番号
- 031
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年06月14日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸発表情報(甲)第一三二号 六月十四日 陸軍省新聞班 北支に於ける停戦協定成立の具体的反響 日支停戦協定の成立の伴ひ各方面に於て抗日運動の取締が相当厳重に行はれ一見対日感情が余程緩和せられた様であるけれども該方面に於ける各種具体的反響を視るに今尚楽観を許さざるものが多分にある即 一、支那側要人の一部及言論界は本協定の成立を以て屈辱的協定となりと悲憤梗概して居る、故に停戦協定成立後間もなく支那軍の対日防備著しく緩和せられ且つ表面的には抗日運動も着々取締られ我が対支商取引等稍恢復の徴を見受け得るに至つて居るけれども之が永続性に付いては非常に危惧の念を抱かざる得ざるのみならず右対日好転の真意すら明でない。二、本協定の成立に対し北支に於ける在留邦人は皇軍が天津及北平攻略の挙に出でざりし事を遺憾なりと
https://www.digital.archives.go.jp/item/832079
[件名・細目]「北支に於ける停戦協定成立の具体的反響」(情00008100-03100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832079(参照 2026-07-26)
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