北満の状勢不穏
- 件名
- 北満の状勢不穏
- 請求番号
- 情00006100
- 件名番号
- 051
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年04月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 新聞発表第五五五号 四月二十日 奉天四月十九日発 陸軍省着電 北満に於ける反吉林軍は連盟調査団の来満を機とし調査員に対し同軍の存在を認識せしめ且満洲新国家の基礎薄弱なるを指摘せしめんとして既に行動を開始した 其概要は次の通りである 尚同軍は哈市附近の我が軍の配置変更を目して多門師団の長春撤退なりと宣伝し気勢を挙げ吉林軍も之に乗ぜられて反吉林軍討伐の海気逐次消衰しつつある 一、反吉林軍は十五日来徳@利(方正東方二十粁)附近に於て吉林軍と相対峙していたが十八日方正方面に向ひ前進を開始した 吉林軍は殆んど戦闘を交ふることなく@蟻河(方正西方七粁)左岸地区に退却した 二、東支東部線方面の反吉林軍は遂次西進して十八日夜葦沙河に在る吉林軍を撃退し
https://www.digital.archives.go.jp/item/832146
[件名・細目]「北満の状勢不穏」(情00006100-05100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832146(参照 2026-07-16)
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