現今に於ける支那の実情に就て
- 件名
- 現今に於ける支那の実情に就て
- 請求番号
- 情00011100
- 件名番号
- 083
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年10月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 現今に於ける支那の実情に就て 陸軍当局談 十月五日 リツトン報告中にも支那の実情に就ては傾聴すへき多くの記述かあるか然し「支那は一の国家にあつて発展の過渡期にあり」と断定している点に就ては幾多疑問がある果して然るかこの考察に資すへく左に最近に於ける支那と称する国土上に起つた事象の若干を列挙してみる。 一.山東省に於ける韓復@劉珍年間の衝突は中央の切なる停戦勧告あるに係らす依然戦斗継続中てあつて確実な情報に依れは韓復@は十月二日夜私に@県を経て沙河に其戦斗指令所を進め数日来掖県に於ては盛んなる戦斗か開始されている。 二.青海の南部西康省の大部は既に西蔵軍により占領さられ国民政府は其対策に腐心している際四川西境方面の防守の為康定附近に出動した劉文揮軍の後方手薄に乗じ重慶に在る劉湘は劉文揮の地盤を
https://www.digital.archives.go.jp/item/832186
[件名・細目]「現今に於ける支那の実情に就て」(情00011100-08300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832186(参照 2026-09-14)
...