九門口及義院口方面情況切迫
- 件名
- 九門口及義院口方面情況切迫
- 請求番号
- 情00007100
- 件名番号
- 036
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年03月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸軍省公表第九十号 三月三十日陸軍省新聞班 九門口及義院口方面情況切迫 敵は我が軍が長城の線より一歩も出でず空中よりの爆撃すら自重しているのに乗じ執拗なる挑戦を敢てしている之が為特に九門口及義院口方面は最近情況急迫を告ぐるに至つた 一、九門口は従来@々敵の攻撃を受け其都度之を撃退した該地は山海関の側背を掩護する為の要点であるから極力之が防備に努めている。然れども近く長城前面右門塞付近の高地より不断に脅威せられ特に数日該方面の敵兵力増加せる為情況は急破迫を告げている。 二、義院口は我が一部隊之を占拠しているが一昨年来長城前面有利の地点に進出せる優勢なる敵の攻撃を受けている。 三、山海関及秦皇島方面に移動集結中であつて又撫寧永平附近の地域にあつた雑色軍の一部も最近海陽鎮方面に移動を開始したらしい
https://www.digital.archives.go.jp/item/832241
[件名・細目]「九門口及義院口方面情況切迫」(情00007100-03600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832241(参照 2026-10-03)
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