英国の対日通諜と英紙の論調
- 件名
- 英国の対日通諜と英紙の論調
- 請求番号
- 情00016100
- 件名番号
- 042
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年08月31日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会八・三一 情報第四号 英國の対日通諜と英紙の論調 同盟特情 不発表 ロンドン三十日発 一、タイムス紙(三十日) (一)如何なる政府も之以下の要求は出来ない英國人の憤怒も充分認識し日本政府がこの穏当な要求を迅速率直に受諾せんことを切望する日本官憲が間接にも大使射撃を使嗾したとは思はぬが大使牒用車に対する機銃射撃はそれ自体既に一切の国際慣行と全く相容れぬ日本側の遣り口の自然的産部で日本政府はその責任を免れぬ、英國政府通牒の力は本事件の不法性を批難するにある (二)日本は自己の必要及び困難の解決に平和的手段があるにも拘はらず、武力に訴へたが、今やその上海攻撃に依り、日本が武力に依りその欲する
https://www.digital.archives.go.jp/item/832259
[件名・細目]「英国の対日通諜と英紙の論調」(情00016100-04200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832259(参照 2026-08-06)
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