米紙の日支時局評
- 件名
- 米紙の日支時局評
- 請求番号
- 情00016100
- 件名番号
- 016
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年08月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会八・二九 情報第三号 米紙の日支時局評 同盟特情(不発表) ニユーヨク二十八日発 一、ニユーヨク・タイムス(二十八日)「日本と英國」 「今回の事変で日本にとつての危険は英國の離反でヒユーゲツセン大使射撃事件はこれを最高調に達せしめた、支那の領土保全と独立とは各国がこれを念とするところであるが英國は今回の事件で特にその膨大なる投資利益に対する懸念を持つて居りそれ以上に進んで日本が東亜に於ける覇権を握るのを惧れてゐる、事変前迄は英國は日英の対支経済提携に関する日本の提案に対し色気を見せてゐたから気の早い日本人は日英同盟の復活もまづくはなからうと思つてゐた程だ、英國の今回の事変に対する態度如何
https://www.digital.archives.go.jp/item/832264
[件名・細目]「米紙の日支時局評」(情00016100-01600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832264(参照 2026-09-18)
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